インプラントAll-on-4研修 クリニカ=マロ|小山市のインプラントなら栃木インプラントガイド



研修実績

ポルトガル クリニカ=マロ All-on-4研修

ポルトガル クリニカ=マロにてAll-on-4の研修を受講してきました。

写真紹介

クリニカ=マロ01 クリニカ=マロ02

All-on-4とはとは、歯が1本も無い状態から、たった4本のインプラントでその日のうちに、噛めるようになるという画期的な治療法です。以前は上顎8本、下顎6本のインプラントが最低必要だとされ、インプラント手術後も2~6ヶ月の待機時間が必要だとされていました。そして、その分治療費もかなりの額がかかってしまいました。 このAll-on-4は、たった4本のインプラントでその日のうちに噛めるようになり、そして治療費も安いという夢のような治療法です。 このAll-on-4の技術を修得するために、日本から24時間かけてポルトガル リスボンにあるクリニカ=マロまでやってきました。

クリニカ=マロ03 クリニカ=マロ04
このビルは、Dr.パウロ=マロの持ち物であり、世界中からAll-on-4の治療を受けにやってくるそうです。

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Dr.マロとも多くの意見交換を行い、日本では得づらい生の情報を体得することができました。これを少しでも診療に役立てられるようにしなければと実感しております。

(All-on-4インプラントシステム)

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All-on-4とは、ポルトガルの歯科医師パウロ=マロが考案したインプラントシステムです。

上下顎に1本の歯もない場合、以前は上顎8本、下顎6本のインプラントが最低必要とされていました。そのためには十分な骨が必要で治療費も高額になってしまうという欠点がありました。その欠点を解消したのが、このAll-on-4インプラントシステムです。
All-on-4は、上顎、下顎とも4本のインプラントのみで、手術のその日に仮歯まで装着できます。
上顎の奥歯は上顎洞、下顎の奥歯は下歯槽神経の存在により、インプラントの埋入に制限があります。それを前方部への傾斜埋入とクロスアーチスプリントの技術を組み合わせることによって、その解剖学的に不利な状況を回避し、今までは不可能とされてきたインプラント4本での即時負荷型の全顎インプラントを実現させたのがこのシステムなのです。費用も従来と比べて、大幅に下げることができるようになりました。

現在、当院ではAll-on-4治療を約20名の方に施術しております。
重度の歯周病の方、どうしても総入れ歯が合わない方には最適の治療法です。


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